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●食べ過ぎ、悩み過ぎが“体毒”に

現代医学は、ガンがなぜできるのか?その理由すら説明できません。
東洋医学は違います。まず、病気はなぜ生まれるのか?
西洋医学は、こんな簡単に質問にも答えられない。
東洋医学の回答は、明解です。「それは“体毒”から生じる」
“体毒”とは、食べ過ぎ、悩み過ぎで、体内に生じた毒素です。
これが、溜まるほど病気になる。最初は、身体は、これら“体毒”を脂肪や肝臓などの臓器に蓄える。さらに、全身の細胞に蓄える。それも、限界に達してきます。

●ガンの第一の目的は、血液浄化

“体毒”が溜まって限界に近付く。すると、それは血液を汚し始めます。
血液が汚れると、大変なことが起こります。それが、敗血症です。血液が腐敗する。
すると、一週間以内に確実に死にます。
この最悪事態をさけるため、身体は弱った臓器を犠牲にして、血液浄化装置とするのです。つまりは、毒のごみ捨て場です。この一か所に体中の“毒”を集める。
こうして、血液は浄化されます。
つまり、ガンの第一の目的は、血液浄化なのです。

●第二の目的は、患者の延命

さらに、第二の目的は、患者の延命です。敗血症でわずか数日で死ぬ命を数か月、数年と延命させてくれる。これほどありがたいことは、ありません。
だから、ガンは二つの役割を果たしてくれているのです。
「血液の浄化」「患者の延命」。これがなければ、患者は敗血症で、とっくの昔に死んでいます。だから、わたしたちは、ガンに深く感謝すべきなのです。
なのに、現代の医者たちは「ガンと戦う!」などといいます。無知の愚かさです。

●断食はガンと戦うベストの方法

ガンができる目的が分かれば、ガンを治すことも簡単です。
“体毒”を消せばいいのです。すると、“ゴミ溜め”のガンも役割を終えます。
そのガンを完治させるベストの方法が、ファスティング(断食)です。
古代ヨガは、「断食は万病を治す妙法」と説いています。
――万病は“体毒”から生じる――
だから、当然です。わたしの指導にしたがった三七歳の女性は、お腹にできた直径一〇センチのガンを、ファスティングで半年で完全に消滅させています。
「ファスティングは、ガンと戦う最良の方法だろう」(米南カリフォルニア大学)
欧米では、それは“メスの要らない”手術――として、再評価されているのです。

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