• 謹
  • 賀
  • 新
  • 年

新春 社長インタビュー

嘘か本当かの判断は、
自分の五感で確かめろ!

誰が書いたかわからないネットの情報を全部、真実だと思っていませんか?
個人や商品を評価・選択するとき、ネットの中の知らない人間のコメントや
勝手な評価、裏付けのないデータや権威付けなどに任せて判断していませんか?
すべてネット任せ、ネット頼りでは、嘘の情報に振り回される恐れがあります。
そういう不運に遭遇しないように、まず自分で動いて、汗をかいて調べ
正しい判断、選択ができるようになっていただきたいですね。

アスカコーポレーション南部社長

初めから楽をすると、真実が掴めない!

物の良し悪しや味覚、嗜好などは人によって、その判断基準は違う…と思いませんか?それは当然ですよね。でも、食事をするお店を探すとき、どこが美味しいかわからないからとネットの中にある他人のコメントを信じて決める人が多いですね。それで果たして自分の舌や味覚に合うんでしょうか?そのお店に行って食べたけど口に合わなかったら今度、ネットのコメントは嘘だ、いい加減だと、そのせいにしていませんか?それはおかしなことですよね、ネットで選んだのは自分ですから。それに、自分と他人の好みの違いがあるのは当然だと思わないのでしょうか。

物事を判断するというのは、誰がその評価をするかというと自分でしないといけないんです。ネットの中にある情報が嘘か本当かわからない、判断できないうちは、自ら動いて、見て、聞いて、使って、食べて、感じて…確かめる。それには多少の時間も手間もかかるでしょう。でも、労力を惜しまず自ら動いて情報を得ることが大事じゃないでしょうか。そうすると今度、自分が何かをしようとするとき、あるいは人から誘いがあったときなどに慎重な行動ができるようになると思いますよ。今の時代、なんでも便利になってくるのはいいことですが、最初から楽をしようとするのは現代人の悪い習慣だと思いますね。

ひとつ、物の見方、判断の仕方の例をご紹介しましょう。化粧品のオールインワン・・・楽で良いと思ってらっしゃる方が多いようですが、本当にそれひとつに任せて良いのなら、大手化粧品会社さんは真っ先に出すでしょうね。でも、それをやらない。その理由は、ちゃんとお肌の研究をやっていると、それひとつでは十分なケアができないと分かっているからです。また、本当にひとつでいいならエステなんか必要ないですよね。つまり、オールインワンは理想であって現実は違うということ。ネットの情報だけではそれが判断しにくいんです、フェイク情報などが入り混じっていますから。だから、自分で動いて確かめることが必要なんです、特に今の時代は。

科学の発達が招く“不安”と“矛盾”

2019年ですね。今年はどんな年になるのだろうかと言ったとき…今、人間が便利になればいい、楽になればいいというものがどんどん出ていますが、それが行き過ぎたら返って人間や社会を滅ぼすことにも繋がるぞということを強く言いたいですね。

昨年末(この取材を受ける直前)、通信障害が起きて一部のスマホが使えなくなり大混乱を引き起こしました。肝を冷やした人も多かったのではないでしょうか。こういう通信機器というのは、どこか一箇所でも問題が起きたら全部が機能しなくなるぞと思っていたら、案の定、不安は的中しました。言葉ではいくらでも万全のシステムだと言えますが、実際はそうでもなかったわけです。また、そういう業界のトップの方々は金儲けを第一に考えて通信障害が及ぼす社会全体への影響や利用者個人の不安など、考えているようで考えていないことが図らずも露呈したんじゃないでしょうか。利用者のことを第一に考えていない…実は、これが一番怖いことなんですよ。

今、日本の企業はかつてないほどの不祥事だらけです。体質が緩んでいるのは、皆、楽をしたいからじゃないですか?だから、もうこれ以上、科学の発達はいらない、発達し過ぎるとますます皆が楽をしますから返って悪くなりますよ。私はそう思います。

今年も、信念を曲げず、正しい情報をお届けします!

この10年、化粧品の原料価格が大きく変化しました。まず、天然の原料については安くなってきました。それは、アスカがどんどん天然原料を使うようになったため、全体の価格が下がっていったんです。一方、化学合成物質の原料は原油価格の上昇などで逆に上がったんです。それで合成メーカーさんは慌てました、原価がぐんと上がりますから。それでどうしたかというと、皆、天然原料に切り替え始めたんです。例えば、植物性の界面活性剤の値段もアスカが下げて行ったため合成のものより安くなったんですが、そしたら皆、安い方を使い始めました。そして広告で、「洗浄成分は植物性100%、だから肌に優しい」と言いだしたんですね。真実は、消費者のために天然原料にしたのではなく、天然原料が安くなったから使い始めただけのことなんです。

原料が安くなったと言っても、今のアスカの商品を10年前に戻ってもし売るとしたら何十万円になるでしょうね。それが製造技術の進歩、自前の天然原料製造などによって数千円でご提供できているのが、実はアスカの最大の強みだと思っています。先月お出しした新原液「日本の美」などは、まさにその最たるものです。この1月は、新しい年のスタートとして「日本の美」シリーズのc・w・p、FL、クリーム、そして新たな原液(ビタミンA誘導体)をお出しいたします。皆様がアスカに求めるものは、正直な姿勢や良い商品を出すこと、そして適正(正直)な価格だと思っています。それを裏切ることのない、進化を実感できる商品に仕上がっていますので、是非ともご自身でお確かめいただきたいですね。

「日本の美」原液を体験されたお客様の声

「3〜4日で前の私と違う!
これが続くと思うと、ドキドキします。」 濱中様(福岡県)

原液だから液体だと思っていたので、手に取ったとき液が固まっているのかなと思いました。このジュレ状態が原液で、それだけ濃いというのが使ってみたらすぐにわかりました。まず、使った翌朝の洗顔のときでした。洗顔の泡が顔の上を滑るので、肌にベールがかかったような感覚でした。また、夜、メイクを落として洗顔したあと、その洗い上がりの鏡を見たらまだメイクをしているような肌のスベスベ感、輝きを感じてビックリしました。使い始めて3〜4日なのに、前と違ってきたのでちょっとドキドキです!

私は、トリプルGFが一番お気に入りです。肌にしっくりくる感じはこれまでにない使用感で、すっかりトリコになりました。浸透発酵コラーゲンは、つけてもつけてもどんどん入るので、最初しっとり感を感じることができなかったのですが、3?4日あたりから急に肌触りが変わって、うるおい感がぐぐっと出てきました。モイストプロテオグリカンを一緒に使っていたからだと教えられました。

一週間ほど経って肌チェックをしてもらったところ、水分量が70%超えと、この乾燥がきついシーズンにも関わらず好結果が出ました。使った日にちを考えると、これは想像以上に凄い原液です!アスカを使い始めて15年以上になりますが、アスカの化粧品のすごい進化を実感しました。

TOP